1on1ミーティングは、
主にはマネジャー(上司)とメンバー(部下)やメンターとメンティの、
相互理解の促進及び信頼関係の醸成を通じて、
所属メンバーの成長や成果を創り出すことを促進したり、
企業・組織におけるコミュニケーションの文化を、
より良いものにしていくために導入され始めた。

私も1on1ミーティングやコーチングが適切にされ、
今所属している組織や企業において、
やりがいを持って働くことができる人が増えていったらいいと願いつつ、
この1on1ミーティングの文化が広がっていったらいいと願うものである。

というわけで、
これまでのブログにおいて、
そもそも1on1ミーティングとは何なのかというところから、
細かいケースにおけるポイントまでいろいろと書いてきたので、
今日はそれらをまとめておきます。

改めて、何かのお役に立てれば…。

1on1ミーティングについて

1on1ミーティングは決まったやり方はないものの、
正しく機能させるためには、ある程度の知識や技術が必要。

例えば、以下のようなテーマについて、
これまでのブログでまとめてきました。

  • 1on1ミーティングとは何なのか
  • 1on1ミーティングの目的
  • 1on1ミーティングの効果
  • 1on1ミーティングのやり方

など

結構気合いを入れてまとめましたし、
冒頭にINDEXもついております。
必要な情報だけ持っていってください。

↓詳細はこちら
組織・企業における効果的な「1on1ミーティング」の実践

1on1ミーティングを機能させるために必要な3つのこと

上記の記事でも書いていることではあるのですが、
1on1ミーティングを導入し、ちゃんと機能させるためには、3つの事柄が必要不可欠。

  1. 組織の風土
  2. マネジャーの意識
  3. コーチングの知識と技術

詳細は、こちらの記事をどうぞ↓
1on1ミーティングを機能させるために必要な3つのこと

1on1ミーティングで「話すことがない」マネジャーの方へ

こちらもお悩み解決編。
「1on1ミーティングで、話すことがなくて困る」というのも、非常に多い相談。

いやいや、話すことたくさんありますよ!
ないと思いこんでいるだけです。

時制の切り口

  • 過去のこと
  • 現在のこと
  • 未来のこと

ジャンルの切り口

  • 仕事のこと
  • プライベートのこと
  • ※ジャンルはきっと、もっとたくさんありますが…、

    と、「時制」×「ジャンル」をかけ合わせるだけでも、
    6つの切り口があるわけです。

    それでも、話すことないな〜って思っている方は、
    こちらの記事をのぞいてみてください。↓
    1on1ミーティングで「話すことがない」マネジャーの方へ

    1on1ミーティングが雑談になってしまうという方へ

    すでに実践されている方からお寄せいただいた中で、「雑談で終わってしまう」という

    相談が非常に多いのです。

    シンプルに言えば…、

    意味のある雑談ならOK!
    意味のない雑談が続くのはNG!

    雑談から派生する重要な話もあります。
    雑談続いちゃってて1on1ミーティングに
    あまり意義を感じていないのであれば、
    是非こちら↓の記事をご覧ください。
    1on1ミーティングが雑談になってしまうという方へ

    1on1ミーティングをオンラインでやるときのポイント

    会議もそうですが、
    ミーティング自体オンラインでやる機会は増えましたし、
    これからますます増えていくと思われます。

    しかし、オンラインではいろいろな制約があるため、
    そのなかで効果的にミーティングをやるには、
    どうしたらいいのかという不安もつきまといます。

    というわけで、オンラインで1on1ミーティングをやるときに、
    どういったことを意識したり、
    仕組みにしたりする必要があるのかをまとめてあります。

    詳細はこちらの記事へ↓
    1on1ミーティングをオンラインでやるときに準備すべき3つのこと

    今日のまとめ

    とにもかくにも、
    1on1ミーティングがたくさんの企業・組織において、
    当たり前の文化として定着していくことを願っております。

    そして1on1ミーティングを機能するためには、
    ビジネスコーチングの知識とスキルが不可欠。

    また、1on1ミーティングの定着やコーチングを使えることは、
    それそのものが目的ではありません。
    コミュニケーションが円滑になり、
    社員のみなさまができるだけたくさんの時間を、
    やりがいを持って仕事に打ち込むことができ、
    その結果、企業・組織として望んでいる状態よりもさらに、
    大きな成果が手に入っていくことを心から望んでおります。

    組織に1on1とコーチングを!

    では!