今年一発目のチームコーチング

創業当時から、
さまざまな地域の写真スタジオのチームコーチングを、
やらせてもらっているわけですが、
今年の一発目も写真スタジオから。

チームコーチングはまずトップチームから

ある企業にてチームコーチングを実施する際は、
まず、トップチームからチームコーチングをすることをおすすめしている。

多くの場合は経営陣になるわけだが、
やはり会社のトップの考えや方向性がまとまっていなければ、
その系列の組織がまとまるわけがない。

トップの考えがバラバラであれば、
それぞれのチームは、やはりバラバラに動く。

会社の存在理由や使命は何か。
そもそも自分たちはどういう役割や責任を担うチームなのか。
ビジョンは何か。
目標は何か。
ビジョンや目標を達成するための戦略は何か。
大事にすべき価値観は何か。
最低限のルールは何か。

まずは全員が、喧々諤々、議論しあって、
全会一致で方向性を合わせていく。

チームコーチングは結果をつくる

チームコーチングはたくさんの決め事をしていく。
もちろん、そのチームにおける重要な成果・結果を作っていくために。

例えば、上記の事柄。
例えば、次回のチームコーチングまでにやること。

チームとしてやること。
メンバー各自がやること。

コーチングなので、決めたことをやることを課すわけだが、
お互いに興味関心を向けながら、
決めたことが行われてくることにお互いに関わる。

決めることや創り出す結果には
当然ながら重要な意義がある。

チームコーチングはプロセスも重要

チームコーチングは、
結果を生み出していくプロセスに重要な意義がある。

このプロセスでチーム力が上がっていく。
チームコーチングにおける議論は、
コーチの介入によって、
今までには到底やらなかったレベルで行われる。

言えなかったことがテーブルに乗る。
聞けなかったことや知らなかった情報を知る機会になる。

何のために議論をするのかといえば、
望む成果を手にするために。
合わせた方向性を実現していくために。

また、決めたことを実行するプロセスにおいても、
チーム力が向上していく。

今までは関心を向けなかった他のメンバーの言動に関心が向く。
必要に応じてサポートしたり、フィードバックしたり。

そうそう、
別に仲良くなる必要はない。
嫌いな人を好きになる必要もない。
もちろん、そうなって困ることはないけど。

好きでも嫌いでも、
同じ方向を向いて、それぞれがやることやるだけ。

成果をつくるために、お互いにチャレンジする。
それだけ。

今日のまとめ

というわけで、
今年一発目のチームコーチングは、
写真館から…。

今のチームは、スタジオチーム。
ひとつの部署をコーチングさせてもらっている。

1年のスタート。
さらなるチーム強化を。