LBJのコーチング講座

LBJではコーチング講座を実施している。

コースは2つ。

「コーチング基礎」
「コーチング実践」

コーチング基礎(2日間)

コーチング基礎の主な内容は、以下のとおり。

コミュニケーションについて
コーチングについて
育成におけるティーチングとコーチングの使い分け
コーチの意識
コーチングのスキル
コーチングの流れ<GROWモデル>
目標設定の仕方<SMARTモデル>
ロールプレイとフィードバック

コーチングのスキル

コーチングのスキルは実にさまざまなものがあるが、
コーチング基礎の中で取り扱うスキルは以下の通り。

傾聴
質問
承認
フィードバック
確認
中断
観察
ペーシング&リーディング

コーチング実践(3日間※)

※1日セミナー→半日フォロー→1日セミナー→半日フォロー

目的を明らかにする
ビジョンを明らかにする
価値観を明らかにする

モチベーションと当事者意識
ビジョンにつながる目標設定コーチング
学びを深め成長を促す振り返りコーチング
コミュニケーション

各種ロールプレイ

新たな習慣形成には最低100日かかる

コミュニケーションというのは、
私たちが生まれたときからやり続けてきているものだ。

そして、社会人の経験が長ければ長いほど、
自分にとっての
「こうやればうまくいく」
というコミュニケーションのパターンが身についているもの。

そして、自分のコミュニケーションなんて、日頃意識することすらない。

自分がどのように話しているのか。
自分がどのように聴いているのか。

ほとんどが無意識の世界である。

この無意識のコミュニケーションパターンを変えるのが、
実は結構大変なのである。

コーチングで言えば、
「ちゃんと聴こう」って思っていても、
いつの間にか自分がしゃべっていたり、

「質問しよう」って思っていても、
いつの間にかアドバイスを与えていたり、

「承認しよう」って思っていても、
いつの間にか悪いところや不足ばかりをつついていたりと、

「こんなはずじゃないのに…」って思うことがたくさんある。

そして、
「まあ、今のままでも自分は困っていないし…」
なんて安易な言い訳、正当な理由をつけて、
学習を中断し、新たなコミュンケーションパターンの習得を諦めてしまう。

しかし、これはなんとももったいない。

コーチングというのは、
コミュニケーションの引き出しとしては、
持っておくに越したことがない道具である。

というわけで、
コーチングの学習をすすめていくための100日。

これがコーチング実践コースだ。

新たな道具は使ってなんぼ。
使うから、どこがうまくいかないのかが判るし、
使うから、何が旨味なのかがわかってくる。

実践編はまさに、実践して筋肉に変える機会。
繰り返しの学習を通じて、
新たな武器を自分のものにしていくお手伝いをいたします。

というわけで本日は、
LBJのコーチング講座のご案内でした。